●画家名:小崎侃

●作品名:からす

●絵のサイズ:W22,5×H29cm

●額装サイズ:W42×H54cm

●絵画の技法:木版画

●サイン:作家直筆鉛筆サイン

●シリアルナンバー:55/100

小崎侃先生が種田山頭火の俳句の世界を描いた和の絵の木版画「からす」は鴉の群れがダンスをしている様な楽しい木版画です。

「からす」は古来、吉兆を示す鳥です。

神武天皇の東征の祭には3本足のからす(やたがらす)が、松明を掲げ導いたという神話があります。

日本サッカー協会のシンボルマークも、この「やたがらす」です。

生きている「からす」は僕は正直苦手ですが、小崎侃先生が和の絵の木版画で制作した、この「からす」は愛嬌があり、僕が子供の頃集めていたカラッペバッジという、からすのバッジによく似ています。

このからすを描いた和の絵の木版画を見ていると、小崎侃先生はデザイン性にもとても優れた画家さんだということがよく判ります。

小崎侃先生が種田山頭火の俳句の世界を描いた和の絵の木版画「からす」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。


【作家名】小崎侃【作品名】からす-木版画